僕の知識帳 ~ DIY ~

後片付け

手順を考える

木を切ること自体は、そんなに時間が掛からなかったんですが、後片づけの方が本当に大変でした。
業者に頼めば、楽なのでしょうが、節約&勉強と思って、自分で片づけました。

どのような感じで後片付けをしたかというと、、、
  1. 枝と葉を別々にする
  2. 枝を棒状にする
  3. 棒状にした枝の太さで仕分ける
って感じです。

枝と葉を別々にする

枝についている葉を取って、枝と葉を別々にしました。
ここで、役にたったのは、掌側がゴムの手袋です。


掌側がゴムの手袋

枝を軽く握って、ずるずるっと滑らすと葉がまとめて取れます。
また、手袋に葉がこびりつかないし、枝や葉で、手を切ってしまうこともありませんでした。
この手袋のおかげで、かなり時間短縮になりました。
で、取った葉は、ポリ袋に入れて、燃えるゴミとして、廃棄しました。

枝を棒状にする

枝分かれしている根本をノコギリや剪定鋏で切りました。
そして、長さは、40~50cmくらいにします。
これは、この後の処理をしやすくするためです。
太さによって、道具を使い分けました。
太さが1.5cm以下は、剪定鋏を使い、1.5cm以上は、電動ノコギリを使いました。
電動ノコギリは、これを使いました。


電動ノコギリ
これを選んだ理由・使った感想はこちら >>

棒状にした枝を太さで仕分ける

  1. 直径2cm未満
    枝粉砕機で、粉々にしました。
    枝粉砕機は、これを使いました。


    枝粉砕機
    これを選んだ理由・使った感想はこちら >>

    この枝粉砕機は、とっても役に立ちました。
    捨てにくい枝を粉々にしてくれるので、普通に、ポリ袋に入れて、燃えるゴミとして、廃棄できました。

  2. 直径2~5cm
    僕の地区では、燃えるゴミとして廃棄できるので、地区のルールに従い、ある程度の本数で束ねて、燃えるゴミとして廃棄しました。

  3. 直径5cm以上
    今、放置中。。。。。。どうやって細かくしていこうか考え中。。。。。。
2019年03月14日更新